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附录 A · 日中术语对照表

按本书章序列出各章“术语与题干用语”里的术语;读音用平假名,片假名术语照写。同一术语只列一次,以第一次出现的章为准。

日文 读音 中文 说明或例句 本书章
変位 へんい 位移 変位はベクトルである 第 3 章
速度 そくど 速度 東向きに 4.0 m/s の速度 第 3 章
加速度 かそくど 加速度 右向きに 2.0 m/s² の加速度 第 3 章
相対速度 そうたいそくど 相对速度 B から見た A の相対速度 第 3 章
相対加速度 そうたいかそくど 相对加速度 相対加速度は加速度の差で与えられる 第 3 章
成分 せいぶん 分量 速度の水平成分と鉛直成分 第 3 章
合成・分解 ごうせい・ぶんかい 合成、分解 重力を斜面方向と垂直方向に分解する 第 3 章
斜方投射 しゃほうとうしゃ 斜抛 斜方投射の軌跡は放物線になる 第 3 章
水平投射 すいへいとうしゃ 平抛 水平投射では鉛直方向は自由落下 第 3 章
放物線 ほうぶつせん 抛物线 小球の軌跡は放物線をえがく 第 3 章
最高点 さいこうてん 最高点 最高点では鉛直方向の速度が 0 第 3 章
水平到達距離 すいへいとうたつきょり 水平射程 水平到達距離は sin⁡2θ\sin 2\theta に比例する 第 3 章
抗力 こうりょく 抗力(面给物体的力) 面から受ける抗力 第 3 章
垂直抗力 すいちょくこうりょく 垂直抗力(法向支持力) 床からの垂直抗力 NN 第 3 章
張力 ちょうりょく 张力 糸の張力 SS 第 3 章
弾性力 だんせいりょく 弹力 ばねの弾性力は F=kxF = kx 第 3 章
静止摩擦力 せいしまさつりょく 静摩擦力 静止摩擦力はつり合いから求める 第 3 章
動摩擦力 どうまさつりょく 滑动摩擦力 動摩擦力は μ′N\mu'N 第 3 章
浮力 ふりょく 浮力 水からの浮力は ρVg\rho Vg 第 3 章
圧力 あつりょく 压强 水の圧力は深さで決まる 第 3 章
大気圧 たいきあつ 大气压 大気圧を p0p_0 とする 第 3 章
水圧 すいあつ 水压 水圧は p0+ρghp_0 + \rho gh 第 3 章
密度 みつど 密度 水の密度は 1.0×103 kg/m31.0 \times 10^3\ \mathrm{kg/m^3} 第 3 章
断面積 だんめんせき 横截面积 面積 SS の板が受ける力 第 3 章
ばねばかり ばねばかり 弹簧测力计 ばねばかりにつるして水中に沈める 第 3 章
なめらかな なめらかな 光滑的 なめらかな壁・なめらかな斜面 第 3 章
粗い あらい 粗糙的 粗い床の上ですべらせる 第 3 章
軽い糸 かるいいと 轻绳 糸は軽くて伸び縮みしない 第 3 章
伸び縮みしない のびちぢみしない 不伸缩 糸は軽くて伸び縮みしないものとする 第 3 章
小球 しょうきゅう 小球 小球を静かに放す 第 3 章
投げ上げる なげあげる 竖直上抛 小球を鉛直上向きに投げ上げる 第 3 章
投げ出す なげだす 抛出 水平方向に投げ出す 第 3 章
〜から見た 〜からみた 从……看 B から見た A の速度 第 3 章
〜をなす 〜をなす 与……成(角) 水平方向と 30° をなす向きに投げ出す 第 3 章
じゅうぶん時間がたった後 じゅうぶんじかんがたったあと 经过足够长时间后 终端速度の問題で使う 第 3 章
剛体 ごうたい 刚体 大きさがあり,力を加えても変形しない物体 第 4 章
力のモーメント ちからのモーメント 力矩 O のまわりの力のモーメント:对 O 点的力矩 第 4 章
腕の長さ うでのながさ 力臂 回転軸から力の作用線までの距離 第 4 章
作用線 さようせん 作用线 力の向きに引いた直線 第 4 章
反時計回り・時計回り はんとけいまわり・とけいまわり 逆时针、顺时针 反時計回りを正とする:取逆时针为正 第 4 章
偶力 ぐうりょく 力偶 大きさが等しく逆向きで作用線が異なる 2 力 第 4 章
剛体のつり合い ごうたいのつりあい 刚体平衡 力のつり合いとモーメントのつり合い 第 4 章
重心 じゅうしん 重心 一様な棒の重心は中点 第 4 章
一様な いちような 均匀的 一様な棒・一様な円板 第 4 章
蝶番 ちょうつがい 铰链 壁に取り付けた蝶番で支える 第 4 章
はしご はしご 梯子 壁に立てかけたはしご 第 4 章
静止摩擦係数 せいしまさつけいすう 静摩擦系数 記号 μ\mu(動摩擦係数は μ′\mu') 第 4 章
なめらかな・粗い なめらかな・あらい 光滑的、粗糙的 なめらかな壁(无摩擦)、粗い床(有摩擦) 第 4 章
倒れる・転倒する たおれる・てんとうする 倾倒 箱が倒れる 第 4 章
すべり出す すべりだす 开始滑动 箱がすべり出す 第 4 章
くり抜く くりぬく 挖空 円板をくり抜く 第 4 章
段差 だんさ 台阶、高度差 段差に乗り上げる:爬上台阶 第 4 章
〜のまわりの 〜のまわりの 绕……、对……点的 A のまわりのモーメントのつり合い 第 4 章
水平に保つ すいへいにたもつ 保持水平 糸で棒を水平に保った 第 4 章
〜が傾かないための 〜がかたむかないための 为使……不倾斜 棒が傾かないための xx の最大値 第 4 章
運動方程式 うんどうほうていしき 运动方程 「運動方程式より,ma=Fma=F」 第 5 章
慣性の法則 かんせいのほうそく 惯性定律 「慣性の法則により,力がはたらかない物体は等速直線運動を続ける」 第 5 章
作用・反作用の法則 さよう・はんさようのほうそく 作用与反作用定律 「作用・反作用の法則より,糸が物体を引く力と物体が糸を引く力は等しい」 第 5 章
単位系 たんいけい 单位制 「国際単位系(SI)では」 第 5 章
基本単位 きほんたんい 基本单位 m\mathrm{m}、kg\mathrm{kg}、s\mathrm{s} 第 5 章
組立単位 くみたてたんい 导出单位 N\mathrm{N}、J\mathrm{J}、W\mathrm{W}、Pa\mathrm{Pa} 第 5 章
次元 じげん 量纲 「右辺の次元は LT−1LT^{-1} である」 第 5 章
最大静止摩擦力 さいだいせいしまさつりょく 最大静摩擦力 「最大静止摩擦力は μN\mu N と表される」 第 5 章
動摩擦係数 どうまさつけいすう 动摩擦因数 「動摩擦係数を μ′\mu' とする」 第 5 章
空気の抵抗 くうきのていこう 空气阻力 「空気の抵抗は速さに比例する」 第 5 章
終端速度 しゅうたんそくど 终端速度 「終端速度に達する」 第 5 章
束縛条件 そくばくじょうけん 约束条件 「束縛条件より,A と B の加速度の大きさは等しい」 第 5 章
定滑車 ていかっしゃ 定滑轮 「定滑車にかけた糸」 第 5 章
動滑車 どうかっしゃ 动滑轮 「動滑車に重物をつるす」 第 5 章
なめらかな面 なめらかなめん 光滑面 「なめらかな水平面上に」 第 5 章
軽くて伸び縮みしない糸 かるくてのびちぢみしないいと 轻质不可伸长的绳 张力处处相等的前提 第 5 章
一体とみなす いったいとみなす 看成一个整体 「A と B を一体とみなすと」 第 5 章
着目する ちゃくもくする 着眼于、隔离 「A に着目すると」 第 5 章
はたらく はたらく 作用(于) 「物体にはたらく力は…」 第 5 章
一定の速さで いっていのはやさで 以恒定速度 「一定の速さで落下している」 第 5 章
仕事 しごと 功 「仕事の原理」 第 6 章
仕事率 しごとりつ 功率 「仕事率 PP は何 W か」 第 6 章
仕事の原理 しごとのげんり 功的原理 「動滑車を使っても仕事は変わらない」 第 6 章
運動エネルギー うんどうエネルギー 动能 日本记 KK,国内记 EkE_{\mathrm k} 第 6 章
位置エネルギー いちエネルギー 势能 日本记 UU 第 6 章
重力による位置エネルギー じゅうりょくによるいちエネルギー 重力势能 U=mghU = mgh 第 6 章
弾性力による位置エネルギー だんせいりょくによるいちエネルギー 弹性势能 12kx2\dfrac{1}{2}kx^2 第 6 章
ばね定数 ばねていすう 劲度系数 「ばね定数 kk」 第 6 章
自然長 しぜんちょう 原长 「自然長から xx だけ縮めた」 第 6 章
力学的エネルギー りきがくてきエネルギー 机械能 「力学的エネルギー保存則」 第 6 章
運動量 うんどうりょう 动量 「運動量の大きさ」 第 6 章
力積 りきせき 冲量 「壁から受けた力積」 第 6 章
運動量保存則 うんどうりょうほぞんそく 动量守恒定律 「運動量保存則より」 第 6 章
反発係数 はんぱつけいすう 恢复系数 也叫「はねかえり係数」 第 6 章
はねかえり係数 はねかえりけいすう 恢复系数 シラバス原文的括号写法 第 6 章
弾性衝突 だんせいしょうとつ 弹性碰撞 e=1e = 1 第 6 章
非弾性衝突 ひだんせいしょうとつ 非弹性碰撞 0≤e<10 \le e < 1 第 6 章
完全非弾性衝突 かんぜんひだんせいしょうとつ 完全非弹性碰撞 e=0e = 0,合体 第 6 章
分裂 ぶんれつ 分裂 「二つに分裂した」 第 6 章
合体 がったい 合体 「一体となって運動した」 第 6 章
一体となって いったいとなって 成为一体 「衝突後は一体となって運動した」 第 6 章
あらい面 あらいめん 粗糙面 有摩擦 第 6 章
失われた力学的エネルギー うしなわれたりきがくてきエネルギー 损失的机械能 「衝突で失われた力学的エネルギー」 第 6 章
速さ はやさ 速率 标量 第 6 章
向き むき 方向 「速度の向き」 第 6 章
大きさ おおきさ 大小 「力の大きさ」 第 6 章
等速円運動 とうそくえんうんどう 匀速圆周运动 「等速円運動では,向心力の大きさは一定である。」 第 7 章
等速でない円運動 とうそくでないえんうんどう 变速圆周运动 「等速でない円運動では,合力は中心を向かない。」 第 7 章
角速度 かくそくど 角速度 「角速度 ω\omega で回転する。」 第 7 章
周期 しゅうき 周期 「周期 TT は T=2π/ωT = 2\pi/\omega である。」 第 7 章
回転数 かいてんすう 转速 「1 秒間の回転数を nn とすると,ω=2πn\omega = 2\pi n である。」 第 7 章
向心力 こうしんりょく 向心力 「重力が向心力となる。」 第 7 章
向心加速度 こうしんかそくど 向心加速度 「向心加速度の大きさは v2/rv^2/r である。」 第 7 章
法線方向 ほうせんほうこう 法线方向 「法線方向の運動方程式を立てる。」 第 7 章
接線方向 せっせんほうこう 切线方向 「接線方向にはたらく力が速さを変える。」 第 7 章
接線加速度 せっせんかそくど 切向加速度 「接線加速度は dv/dtdv/dt である。」 第 7 章
慣性力 かんせいりょく 惯性力 「慣性力の大きさは mama である。」 第 7 章
遠心力 えんしんりょく 离心力 「回転系では遠心力を加える。」 第 7 章
慣性系 かんせいけい 惯性系 「地面は慣性系とみなせる。」 第 7 章
非慣性系 ひかんせいけい 非惯性系 「加速する電車は非慣性系である。」 第 7 章
見かけの重力 みかけのじゅうりょく 视重、表观重力 「見かけの重力の方向に糸が傾く。」 第 7 章
円錐振り子 えんすいふりこ 圆锥摆 「円錐振り子の周期を求める。」 第 7 章
最下点 さいかてん 最低点 「最下点での張力を求める。」 第 7 章
糸がたるむ いとがたるむ 绳松弛 「張力が 00 になると糸がたるむ。」 第 7 章
面から離れる めんからはなれる 离开面 「垂直抗力が 00 になる点で面から離れる。」 第 7 章
ターンテーブル たーんてーぶる 转台 「ターンテーブルの上に物体を置く。」 第 7 章
十分時間がたった後 じゅうぶんじかんがたったあと 足够长时间后 「十分時間がたった後,小球は静止した。」 第 7 章
無視できる むしできる 可忽略 「空気の抵抗は無視できるものとする。」 第 7 章
ただし ただし 但是(条件句开头) 「ただし,重力加速度の大きさを gg とする。」 第 7 章
〜ものとする ものとする 设定为 「糸は軽くて伸び縮みしないものとする。」 第 7 章
単振動 たんしんどう 简谐运动 単振動をする物体の変位は x=Asin⁡(ωt+ϕ)x = A\sin(\omega t+\phi) と表される 第 8 章
振動 しんどう 振动 上下に単振動する 第 8 章
振幅 しんぷく 振幅 振幅 AA,周期 TT の単振動 第 8 章
振動数 しんどうすう 频率 振動数 f=1Tf = \dfrac{1}{T} 第 8 章
位相 いそう 相位 位相が π6\dfrac{\pi}{6} だけ進む 第 8 章
角振動数 かくしんどうすう 角频率 角振動数 ω=km\omega = \sqrt{\dfrac{k}{m}} 第 8 章
復元力 ふくげんりょく 回复力 復元力 F=−KxF = -Kx 第 8 章
ばね振り子 ばねふりこ 弹簧振子 水平なばね振り子 第 8 章
単振り子 たんふりこ 单摆 長さ ll の単振り子 第 8 章
つり合いの位置 つりあいのいち 平衡位置 つり合いの位置から xx だけ離す 第 8 章
おもり おもり 重物、摆球 質量 mm のおもりをつるす 第 8 章
糸 いと 细线 軽くて伸び縮みしない糸 第 8 章
等時性 とうじせい 等时性 単振り子の等時性 第 8 章
振れ角 ふれかく 摆角 振れ角が小さいとき 第 8 章
浮体 ふたい 浮体 水に浮かぶ浮体の振動 第 8 章
液柱 えきちゅう 液柱 U 字管の液柱の長さ LL 第 8 章
U 字管 ユーじかん U 形管 U 字管に液体を入れる 第 8 章
力学的エネルギー保存則 りきがくてきエネルギーほぞんそく 机械能守恒定律 力学的エネルギー保存則より 第 8 章
検算 けんざん 检验、核对 検算:a=ω2xa = \omega^2x と一致する。 第 8 章
ただし,…とする ただし 设…… ただし,重力加速度の大きさを gg とする。 第 8 章
万有引力 ばんゆういんりょく 万有引力 万有引力はすべての物体の間にはたらく。 第 9 章
引力 いんりょく 引力 地球が物体を引く力。 第 9 章
重力 じゅうりょく 重力 赤道では重力が極より少し小さい。 第 9 章
面積速度 めんせきそくど 面积速度 面積速度は一定である。 第 9 章
ケプラーの法則 ケプラーのほうそく 开普勒定律 ケプラーの第三法則より,周期を求める。 第 9 章
近日点 きんじつてん 近日点 近日点では速さが最大になる。 第 9 章
遠日点 えんじつてん 远日点 遠日点では速さが最小になる。 第 9 章
近地点 きんちてん 近地点 人工衛星の近地点。 第 9 章
遠地点 えんちてん 远地点 人工衛星の遠地点。 第 9 章
脱出速度 だっしゅつそくど 逃逸速度 脱出速度は第一宇宙速度の 2\sqrt{2} 倍。 第 9 章
軌道半径 きどうはんけい 轨道半径 軌道半径は地球の中心から測る。 第 9 章
周回 しゅうかい 绕行 地球のまわりを周回する。 第 9 章
無重量 むじゅうりょう 失重 衛星内は無重量状態になる。 第 9 章
自転 じてん 自转 地球の自転による影響。 第 9 章
赤道 せきどう 赤道 赤道上では遠心力が最大。 第 9 章
極 きょく 极 極では重力が最大。 第 9 章
焦点 しょうてん 焦点 太陽は楕円の焦点にある。 第 9 章
半長軸 はんちょうじく 半长轴 楕円軌道の半長軸 aa。 第 9 章
熱量 ねつりょう 热量 「水が吸収した熱量は何 J か。」 第 10 章
熱容量 ねつようりょう 热容量 「容器の熱容量を 210 J/K210\ \mathrm{J/K} とする。」 第 10 章
比熱 ひねつ 比热 「水の比熱を 4.2 J/(g⋅K)4.2\ \mathrm{J/(g \cdot K)} とする。」 第 10 章
熱平衡 ねつへいこう 热平衡 「じゅうぶん時間がたつと熱平衡になる。」 第 10 章
熱量の保存 ねつりょうのほぞん 热量守恒 「熱量の保存より,Q放=Q吸Q_{\text{放}} = Q_{\text{吸}}。」 第 10 章
融解熱 ゆうかいねつ 熔化热 「氷の融解熱を 3.3×102 J/g3.3 \times 10^2\ \mathrm{J/g} とする。」 第 10 章
蒸発熱 じょうはつねつ 汽化热 「水の蒸発熱は 2.3×103 J/g2.3 \times 10^3\ \mathrm{J/g} である。」 第 10 章
潜熱 せんねつ 潜热 「融解熱と蒸発熱をまとめて潜熱という。」 第 10 章
熱膨張 ねつぼうちょう 热膨胀 「熱膨張によるレールの伸びを考える。」 第 10 章
線膨張率 せんぼうちょうりつ 线膨胀率 「鉄の線膨張率を 1.2×10−5 K−11.2 \times 10^{-5}\ \mathrm{K^{-1}} とする。」 第 10 章
内部エネルギー ないぶエネルギー 内能 「気体の内部エネルギーの変化を求めよ。」 第 10 章
熱力学第1法則 ねつりきがくだいいちほうそく 热力学第一定律 「熱力学第1法則より,ΔU=Q+W\Delta U = Q + W。」 第 10 章
熱力学第2法則 ねつりきがくだいにほうそく 热力学第二定律 「熱力学第2法則により,熱効率は 100 %100\ \% にならない。」 第 10 章
熱機関 ねつきかん 热机 「熱機関が 1 サイクルでする仕事。」 第 10 章
熱効率 ねつこうりつ 热效率 「熱効率は何 % か。」 第 10 章
高温熱源 こうおんねつげん 高温热源 「高温熱源から熱を吸収する。」 第 10 章
低温熱源 ていおんねつげん 低温热源 「低温熱源へ熱を放出する。」 第 10 章
不可逆変化 ふかぎゃくへんか 不可逆变化 「摩擦熱が発生する現象は不可逆変化である。」 第 10 章
可逆変化 かぎゃくへんか 可逆变化 「可逆変化は理想的な極限である。」 第 10 章
気体がした仕事 きたいがしたしごと 气体对外做的功 「気体がした仕事 W′W' を用いると,ΔU=Q−W′\Delta U = Q - W'。」 第 10 章
気体にした仕事 きたいにしたしごと 外界对气体做的功 「外部から気体にした仕事 WW を用いると,ΔU=Q+W\Delta U = Q + W。」 第 10 章
断熱 だんねつ 绝热 「断熱変化では Q=0Q = 0。」 第 10 章
定積変化 ていせきへんか 定积变化 「定積変化では W′=0W' = 0。」 第 10 章
等圧変化 とうあつへんか 等压变化 「等圧変化では W′=pΔVW' = p\Delta V。」 第 10 章
等温変化 とうおんへんか 等温变化 「等温変化では,理想気体の ΔU=0\Delta U = 0。」 第 10 章
理想気体 りそうきたい 理想气体 「理想気体とみなしてよい。」 第 11 章
状態方程式 じょうたいほうていしき 状态方程 「理想気体の状態方程式より」 第 11 章
物質量 ぶっしつりょう 物质的量 「物質量 nn は何 mol か。」 第 11 章
モル もる 摩尔 「2.0 mol2.0\ \mathrm{mol} の気体」 第 11 章
気体定数 きたいていすう 气体常量 「気体定数を R=8.31 J/(mol⋅K)R = 8.31\ \mathrm{J/(mol \cdot K)} とする。」 第 11 章
ボイルの法則 ぼいるのほうそく 玻意耳定律 「温度一定のとき,ボイルの法則が成り立つ。」 第 11 章
シャルルの法則 しゃるるのほうそく 查理定律 「体積一定のとき,シャルルの法則より」 第 11 章
ボイル・シャルルの法則 ぼいる・しゃるるのほうそく 玻意耳-查理定律 「ボイル・シャルルの法則より,pVT\dfrac{pV}{T} は一定。」 第 11 章
気体分子運動論 きたいぶんしうんどうろん 气体分子运动论 「気体分子運動論のモデルでは」 第 11 章
分子数密度 ぶんしすうみつど 分子数密度 「分子数密度 n=NVn = \dfrac{N}{V}」 第 11 章
二乗平均速度 にじょうへいきんそくど 方均根速度 「分子の二乗平均速度を求めよ。」 第 11 章
平均運動エネルギー へいきんうんどうえねるぎー 平均动能 「分子の平均運動エネルギーは 32kT\dfrac32 kT」 第 11 章
単原子分子 たんげんしぶんし 单原子分子 「単原子分子理想気体では U=32nRTU = \dfrac32 nRT」 第 11 章
二原子分子 にげんしぶんし 双原子分子 「二原子分子では回転の自由度を考慮する。」 第 11 章
モル比熱 もるひねつ 摩尔比热 「定圧モル比熱 CpC_p」 第 11 章
定積モル比熱 ていせきもるひねつ 定容摩尔比热 「CV=32RC_V = \dfrac32 R」 第 11 章
定圧モル比熱 ていあつもるひねつ 定压摩尔比热 「Cp−CV=RC_p - C_V = R」 第 11 章
定圧変化 ていあつへんか 等压变化 「定圧変化では W′=pΔVW' = p\Delta V。」 第 11 章
断熱変化 だんねつへんか 绝热变化 「断熱変化では Q=0Q = 0。」 第 11 章
ポアソンの式 ぽあそんのしき 泊松公式 「断熱変化では pVγpV^\gamma が一定(ポアソンの式)。」 第 11 章
比熱比 ひねつひ 比热比 「γ=CpCV\gamma = \dfrac{C_p}{C_V} を比熱比という。」 第 11 章
気体がされた仕事 きたいがされたしごと 外界对气体做的功 「断熱圧縮で気体がされた仕事 WW」 第 11 章
熱力学第 1 法則 ねつりきがくだいいちほうそく 热力学第一定律 「ΔU=Q+W\Delta U = Q + W(WW は気体がされた仕事)」 第 11 章
絶対温度 ぜったいおんど 绝对温度 「絶対温度 TT を用いる。」 第 11 章
最も適当な値 もっともてきとうなあたい 最合适的值 「最も適当な値を,次の①~④の中から一つ選びなさい。」 第 11 章
波動 はどう 波动 波動は媒質中を伝わる。 第 12 章
媒質 ばいしつ 介质 波は媒質の質点を振動させる。 第 12 章
波源 はげん 波源 波源の振動数が波の振動数を決める。 第 12 章
横波 よこなみ 横波 繩を伝わる波は横波である。 第 12 章
縦波 たてなみ 纵波 音波は縦波である。 第 12 章
波形 はけい 波形 波形図から波長を読み取る。 第 12 章
波長 はちょう 波长 波長は 1.6 m1.6\ \mathrm{m} である。 第 12 章
波の速さ なみのはやさ 波速 波の速さは v=λfv=\lambda f で表される。 第 12 章
正弦波 せいげんぱ 正弦波 正弦波の式を書け。 第 12 章
同位相 どういそう 同相 波長だけ離れた 2 点は同位相である。 第 12 章
逆位相 ぎゃくいそう 反相 固定端で反射すると逆位相になる。 第 12 章
波のエネルギー なみのえねるぎー 波的能量 波のエネルギーは振幅の 2 乗に比例する。 第 12 章
自由端 じゆうたん 自由端 自由端では反射波は同位相である。 第 12 章
固定端 こていたん 固定端 固定端では端点の変位は常に 0 である。 第 12 章
反射波 はんしゃは 反射波 反射波は入射波と逆向きに進む。 第 12 章
定在波 ていざいは 驻波 定在波の節と腹を求めよ。 第 12 章
定常波 ていじょうは 驻波 定在波と同じ意味で使われる。 第 12 章
節 ふし 波节 隣り合う節の間隔は λ2\dfrac{\lambda}{2} である。 第 12 章
腹 はら 波腹 腹では振幅が最大になる。 第 12 章
波面 はめん 波前 波面は波線に垂直である。 第 12 章
波線 はせん 波线 波線は波の進む向きを表す。 第 12 章
ホイヘンスの原理 ホイヘンスのげんり 惠更斯原理 ホイヘンスの原理で屈折を説明する。 第 12 章
屈折の法則 くっせつのほうそく 折射定律 屈折の法則より sin⁡r\sin r を求める。 第 12 章
入射角 にゅうしゃかく 入射角 入射角は法線との角である。 第 12 章
屈折角 くっせつかく 折射角 屈折角は入射角より小さい。 第 12 章
法線 ほうせん 法线 法線は境界面に垂直である。 第 12 章
山 やま 波峰 山の位置では変位が正の最大である。 第 12 章
谷 たに 波谷 谷の位置では変位が負の最大である。 第 12 章
平衡位置 へいこういち 平衡位置 質点は平衡位置のまわりを振動する。 第 12 章
音 おと 声音 音の速さ:音速 第 13 章
音速 おんそく 音速 気温 20 ∘C20\ \mathrm{^\circ C} での音速 第 13 章
うなり うなり 拍、拍频 1 秒間に 3 回のうなりが聞こえる 第 13 章
弦 げん 弦 弦の振動、弦を伝わる波 第 13 章
線密度 せんみつど 线密度 弦の線密度 ρ\rho 第 13 章
定在波(定常波) ていざいは(ていじょうは) 驻波 弦に定在波ができる 第 13 章
基本振動 きほんしんどう 基频振动 基本振動の振動数 f1f_1 第 13 章
倍振動 ばいしんどう 倍频振动 2 倍振動、3 倍振動 第 13 章
開管 かいかん 开管 両端が開いた管 第 13 章
閉管 へいかん 闭管 一端が閉じた管 第 13 章
気柱 きちゅう 气柱 気柱の振動 第 13 章
開口端補正 かいこうたんほせい 开口端补正 開口端補正 ΔL=0.6r\Delta L = 0.6r 第 13 章
共鳴 きょうめい 共鸣 音叉と気柱が共鳴する 第 13 章
共振 きょうしん 共振 共振曲線のピーク 第 13 章
ドップラー効果 ドップラーこうか 多普勒效应 救急車のサイレンの音 第 13 章
音源 おんげん 声源 音源が観測者に近づく 第 13 章
観測者 かんそくしゃ 观测者 静止している観測者 第 13 章
近づく・遠ざかる ちかづく・とおざかる 靠近、远离 音源が近づくとき 第 13 章
反射 はんしゃ 反射 音の反射 第 13 章
屈折 くっせつ 折射 音の屈折 第 13 章
回折 かいせつ 衍射 音の回折 第 13 章
干渉 かんしょう 干涉 音の干渉 第 13 章
光 ひかり 光 光の速さ、光の反射 第 14 章
可視光 かしこう 可见光 可視光の波長は約 400〜760 nm 第 14 章
白色光 はくしょくこう 白光 白色光をプリズムに入射する 第 14 章
単色光 たんしょくこう 单色光 波長 600 nm の単色光 第 14 章
スペクトル スペクトル 光谱 連続スペクトル、線スペクトル 第 14 章
分散 ぶんさん 色散 プリズムによる光の分散 第 14 章
偏光 へんこう 偏振 偏光板を通すと光の振動方向がそろう 第 14 章
屈折率 くっせつりつ 折射率 ガラスの屈折率は約 1.5 第 14 章
全反射 ぜんはんしゃ 全反射 光が空気中へ出られなくなる 第 14 章
臨界角 りんかいかく 临界角 臨界角を超えると全反射する 第 14 章
散乱 さんらん 散射 空が青いのは光の散乱による 第 14 章
レンズ レンズ 透镜 凸レンズ、凹レンズ 第 14 章
凸レンズ とつレンズ 凸透镜 凸レンズで実像をつくる 第 14 章
凹レンズ おうレンズ 凹透镜 凹レンズは光を発散させる 第 14 章
焦点距離 しょうてんきょり 焦距 焦点距離 ff 第 14 章
光軸 こうじく 主光轴 光軸に平行な光 第 14 章
物体距離 ぶったいきょり 物距 物体距離 aa 第 14 章
像距離 ぞうきょり 像距 像距離 bb 第 14 章
実像 じつぞう 实像 スクリーンに映る実像 第 14 章
虚像 きょぞう 虚像 レンズを通して見える虚像 第 14 章
倍率 ばいりつ 放大率 倍率 m=∣b∣am = \dfrac{\lvert b \rvert}{a} 第 14 章
球面鏡 きゅうめんきょう 球面镜 凹面鏡と凸面鏡 第 14 章
凹面鏡 おうめんきょう 凹面镜 凹面鏡で光を集める 第 14 章
凸面鏡 とつめんきょう 凸面镜 カーブミラーは凸面鏡 第 14 章
曲率半径 きょくりつはんけい 曲率半径 曲率半径 rr、焦点距離 f=r/2f = r/2 第 14 章
ヤングの実験 ヤングのじっけん 杨氏实验 二重スリットによる干渉 第 14 章
回折格子 かいせつこうし 衍射光栅 回折格子の格子定数 dd 第 14 章
格子定数 こうしていすう 光栅常量 dsin⁡θ=mλd\sin\theta = m\lambda 第 14 章
スリット スリット 缝 二重スリット、スリット間隔 第 14 章
薄膜 うすまく 薄膜 シャボン膜は薄膜の例 第 14 章
光路差 こうろさ 光程差 光路差 2nd2nd 第 14 章
強め合う つよめあう 加强 反射光が強め合う条件 第 14 章
弱め合う よわめあう 减弱 反射光が弱め合う条件 第 14 章
くさび形空気層 くさびがたくうきそう 楔形空气层 くさび形空気層の干渉縞 第 14 章
ニュートンリング ニュートンリング 牛顿环 ニュートンリングの中心は暗い 第 14 章
明線 めいせん 明纹 明線の間隔 第 14 章
暗線 あんせん 暗纹 接触辺は暗線になる 第 14 章
縞 しま 条纹 干渉縞 第 14 章
反射防止膜 はんしゃぼうしまく 增透膜 レンズの反射防止膜 第 14 章
電場 でんば 电场 一様な電場の中に点電荷を置く。 第 15 章
電位 でんい 电位 無限遠点を電位の基準とする。 第 15 章
電位差 でんいさ 电位差 A,B 間の電位差を VV とする。 第 15 章
静電気力 せいでんきりょく 静电力 静電気力がする仕事を求めよ。 第 15 章
クーロンの法則 クーロンのほうそく 库仑定律 クーロンの法則より,力を求める。 第 15 章
クーロン定数 クーロンていすう 库仑常量 クーロン定数を k0k_0 とする。 第 15 章
電気量 でんきりょう 电荷量 電気量 qq の点電荷を置く。 第 15 章
点電荷 てんでんか 点电荷 点電荷のまわりの電位。 第 15 章
電気力線 でんきりきせん 电场线 電気力線は正電荷から出て負電荷に入る。 第 15 章
等電位面 とうでんいめん 等位面 等電位面は電気力線に垂直である。 第 15 章
一様な電場 いちようなでんば 匀强电场 平行板の間は一様な電場になる。 第 15 章
静電気力による位置エネルギー せいでんきりょくによるいちエネルギー 静电势能 位置エネルギーは U=qVU=qV で表される。 第 15 章
静電誘導 せいでんゆうどう 静电感应 静電誘導によって金属球の両側に電荷が現れる。 第 15 章
静電遮蔽 せいでんしゃへい 静电屏蔽 金属の網で静電遮蔽する。 第 15 章
接地 せっち 接地 金属球殻を接地すると電位が 0 になる。 第 15 章
誘導電荷 ゆうどうでんか 感应电荷 導体の表面に誘導電荷が現れる。 第 15 章
誘電分極 ゆうでんぶんきょく 电介质极化 不導体は誘電分極によって内部の電場が弱まる。 第 15 章
不導体 ふどうたい 不导体、绝缘体 不導体は電荷を自由に移動させない。 第 15 章
誘電体 ゆうでんたい 电介质 誘電体を電場の中に置く。 第 15 章
分極電荷 ぶんきょくでんか 分极电荷、束缚电荷 分極電荷は自由に動けない。 第 15 章
比誘電率 ひゆうでんりつ 相对介电常数 比誘電率が大きいほど内部の電場は弱い。 第 15 章
コンデンサー コンデンサー 电容器 平行板コンデンサー 第 16 章
電気容量 でんきようりょう 电容 電気容量 CC は何 μF\mu\mathrm{F} か 第 16 章
極板 きょくばん 极板 極板間の距離 dd 第 16 章
極板間隔 きょくばんかんかく 板间距 極板間隔を 2 倍にする 第 16 章
真空の誘電率 しんくうのゆうでんりつ 真空介电常数 真空の誘電率 ε0\varepsilon_0 第 16 章
静電エネルギー せいでんエネルギー 静电能量 蓄えられる静電エネルギー UU 第 16 章
充電 じゅうでん 充电 コンデンサーを充電する 第 16 章
放電 ほうでん 放电 抵抗を通して放電する 第 16 章
直列接続 ちょくれつせつぞく 串联 二つのコンデンサーを直列に接続する 第 16 章
並列接続 へいれつせつぞく 并联 並列に接続すると電圧が等しい 第 16 章
合成容量 ごうせいようりょう 等效电容、合成电容 合成容量は何 μF\mu\mathrm{F} か 第 16 章
電気量保存則 でんきりょうほぞんそく 电荷守恒定律 電気量保存則より 第 16 章
スイッチを閉じる スイッチをとじる 闭合开关 スイッチ SS を閉じる 第 16 章
スイッチを開く スイッチをひらく 断开开关 スイッチ SS を開く 第 16 章
十分に時間がたった後 じゅうぶんにじかんがたったあと 足够长时间后 十分に時間がたった後,電流は零になる 第 16 章
ジュール熱 ジュールねつ 焦耳热 抵抗で発生するジュール熱 第 16 章
起電力 きでんりょく 电动势 起電力 VV の電池 第 16 章
内部抵抗 ないぶていこう 内阻 内部抵抗 rr の電池 第 16 章
極板間の引力 きょくばんかんのいんりょく 极板间引力 極板間にはたらく引力 FF 第 16 章
電場の強さ でんばのつよさ 电场强度 極板間の電場の強さ EE 第 16 章
帯電 たいでん 带电 はじめ帯電していない 第 16 章
直流回路 ちょくりゅうかいろ 直流电路 「直流回路の電流を求めよ。」 第 17 章
電流 でんりゅう 电流 「回路を流れる電流は何 A か。」 第 17 章
電圧 でんあつ 电压 「抵抗の両端の電圧を測る。」 第 17 章
抵抗 ていこう 电阻 「抵抗値 RR の抵抗をつなぐ。」 第 17 章
抵抗率 ていこうりつ 电阻率 「タングステンの抵抗率は温度とともに大きくなる。」 第 17 章
温度係数 おんどけいすう 温度系数 「抵抗率の温度係数を α\alpha とする。」 第 17 章
端子電圧 たんしでんあつ 路端电压 「端子電圧は起電力より小さい。」 第 17 章
電流計 でんりゅうけい 电流表 「電流計を直列に接続する。」 第 17 章
電圧計 でんあつけい 电压表 「電圧計を抵抗に並列に接続する。」 第 17 章
検流計 けんりゅうけい 灵敏电流计 「検流計の針が振れないとき,電橋は平衡している。」 第 17 章
キルヒホッフの法則 きるひほっふのほうそく 基尔霍夫定律 「キルヒホッフの法則を用いて電流を求める。」 第 17 章
電流則 でんりゅうそく 电流定律 「分岐点で電流則を立てる。」 第 17 章
電圧則 でんあつそく 电压定律 「閉回路で電圧則を立てる。」 第 17 章
閉回路 へいかいろ 闭合回路 「閉回路を一巡する。」 第 17 章
電圧降下 でんあつこうか 电压降 「抵抗による電圧降下を求める。」 第 17 章
合成抵抗 ごうせいていこう 等效电阻 「並列部分の合成抵抗を求める。」 第 17 章
分流抵抗 ぶんりゅうていこう 分流电阻 「電流計に分流抵抗を並列につなぐ。」 第 17 章
倍率器 ばいりつき 倍压电阻 「電圧計にするには倍率器を直列につなぐ。」 第 17 章
ホイートストンブリッジ ほいーとすとんぶりっじ 惠斯通电桥 「ホイートストンブリッジを平衡させる。」 第 17 章
電位差計 でんいさけい 电位差计 「電位差計で起電力を測る。」 第 17 章
半導体 はんどうたい 半导体 「半導体の抵抗率は温度が上がると小さくなる。」 第 17 章
真性半導体 しんせいはんどうたい 本征半导体 「真性半導体では電子と正孔が同数できる。」 第 17 章
n 型半導体 えぬがたはんどうたい n 型半导体 「n 型半導体では電子が多数キャリアである。」 第 17 章
p 型半導体 ぴーがたはんどうたい p 型半导体 「p 型半導体では正孔が多数キャリアである。」 第 17 章
正孔 せいこう 空穴 「正孔は電子が抜けた空位である。」 第 17 章
キャリア きゃりあ 载流子 「電子と正孔をキャリアという。」 第 17 章
多数キャリア たすうきゃりあ 多数载流子 「n 型では電子が多数キャリアである。」 第 17 章
少数キャリア しょうすうきゃりあ 少数载流子 「温度が上がると少数キャリアが増える。」 第 17 章
ドナー どなー 施主 「五価の原子をドナーという。」 第 17 章
アクセプタ あくせぷた 受主 「三価の原子をアクセプタという。」 第 17 章
pn 接合 ぴーえぬせつごう pn 结 「pn 接合は一方向にしか電流を流さない。」 第 17 章
空乏層 くうぼうそう 耗尽层 「逆方向に電圧を加えると空乏層が広がる。」 第 17 章
順方向 じゅんほうこう 正向 「ダイオードに順方向の電圧を加える。」 第 17 章
逆方向 ぎゃくほうこう 反向 「逆方向では電流がほとんど流れない。」 第 17 章
ダイオード だいおーど 二极管 「理想的なダイオードはスイッチとみなせる。」 第 17 章
整流 せいりゅう 整流 「ダイオードを使って交流を整流する。」 第 17 章
特性曲線 とくせいきょくせん 特性曲线 「電球の特性曲線と負荷直線の交点を求める。」 第 17 章
非線形抵抗 ひせんけいていこう 非线性电阻 「非線形抵抗ではオームの法則が成り立たない。」 第 17 章
動作点 どうさてん 工作点 「特性曲線上の動作点で電力を求める。」 第 17 章
電球 でんきゅう 电灯泡 「電球の明るさは消費電力で決まる。」 第 17 章
磁気量 じきりょう 磁荷(磁极强度) 磁気量 mm の磁極 第 18 章
磁極 じきょく 磁极 N 極と S 極 第 18 章
磁気力 じきりょく 磁力 磁気力は磁極間に働く 第 18 章
磁場 じば 磁场(HH) 磁場の強さ HH 第 18 章
磁束密度 じそくみつど 磁感应强度(BB) 磁束密度の大きさ BB 第 18 章
透磁率 とうじりつ 磁导率 真空の透磁率 μ0\mu_0 第 18 章
比透磁率 ひとうじりつ 相对磁导率 鉄の比透磁率は大きい 第 18 章
磁束 じそく 磁通量 磁束 Φ=BS\Phi = BS 第 18 章
磁力線 じりょくせん 磁感线 磁力線の向き 第 18 章
磁化 じか 磁化 鉄が磁化される 第 18 章
磁性体 じせいたい 磁性材料 強磁性体・常磁性体・反磁性体 第 18 章
強磁性体 きょうじせいたい 铁磁体 鉄、ニッケル、コバルト 第 18 章
常磁性体 じょうじせいたい 顺磁体 アルミニウム、空気 第 18 章
反磁性体 はんじせいたい 抗磁体 銅、水、ビスマス 第 18 章
直線電流 ちょくせんでんりゅう 直线电流 直線電流がつくる磁場 第 18 章
円形電流 えんけいでんりゅう 圆形电流 円形電流の中心の磁場 第 18 章
ソレノイド それのいど 螺线管 ソレノイドの内部は一様 第 18 章
巻数 まきすう 匝数 巻数 NN 第 18 章
単位長さあたりの巻数 たんいながさあたりのまきすう 单位长度匝数 n=N/Ln = N/L 第 18 章
右ねじの法則 みぎねじのほうそく 右手螺旋定则 電流の向きから磁場の向きを決める 第 18 章
フレミングの左手の法則 ふれみんぐのひだりてのほうそく 弗莱明左手定则 電流が磁場から受ける力の向き 第 18 章
平行電流 へいこうでんりゅう 平行电流 平行電流が及ぼし合う力 第 18 章
ローレンツ力 ろーれんつりょく 洛伦兹力 荷電粒子にはたらくローレンツ力 第 18 章
荷電粒子 かでんりゅうし 带电粒子 磁場中の荷電粒子の運動 第 18 章
ホール効果 ほーるこうか 霍尔效应 ホール効果で電位差が生じる 第 18 章
ホール電圧 ほーるでんあつ 霍尔电压 ホール電圧の向き 第 18 章
一様な磁場 いちようなじば 匀强磁场 一様な磁束密度 BB 第 18 章
紙面に垂直 しめんにすいちょく 垂直于纸面 紙面に垂直に裏向き 第 18 章
電磁誘導 でんじゆうどう 电磁感应 電磁誘導によって電流が流れる 第 19 章
誘導電流 ゆうどうでんりゅう 感应电流 誘導電流の向きを答えよ 第 19 章
誘導起電力 ゆうどうきでんりょく 感应电动势 誘導起電力の大きさ VV 第 19 章
レンツの法則 レンツのほうそく 楞次定律 レンツの法則により向きを決める 第 19 章
ファラデーの電磁誘導の法則 ファラデーのでんじゆうどうのほうそく 法拉第电磁感应定律 V=−nΔΦΔtV=-n\dfrac{\Delta\Phi}{\Delta t} 第 19 章
巻き数 まきすう 匝数 一次コイルの巻き数 n1n_1 第 19 章
右手の法則 みぎてのほうそく 右手定则 導体棒の誘導電流の向き 第 19 章
渦電流 うずでんりゅう 涡电流 金属板に渦電流が流れる 第 19 章
自己誘導 じこゆうどう 自感 自己誘導による起電力 第 19 章
自己インダクタンス じこインダクタンス 自感系数 自己インダクタンス LL 第 19 章
相互誘導 そうごゆうどう 互感 相互誘導で電圧を変える 第 19 章
相互インダクタンス そうごインダクタンス 互感系数 相互インダクタンス MM 第 19 章
変圧器 へんあつき 变压器 理想的な変圧器 第 19 章
一次コイル いちじコイル 原线圈 一次コイルの巻き数 第 19 章
二次コイル にじコイル 副线圈 二次コイルに抵抗をつなぐ 第 19 章
鉄心 てっしん 铁芯 鉄心にコイルを巻く 第 19 章
ヘンリー ヘンリー 亨利 1 H=1 V⋅s/A1\ \mathrm{H}=1\ \mathrm{V\cdot s/A} 第 19 章
実効値 じっこうち 有效值 交流電圧の実効値 V1V_1 第 19 章
近づける・遠ざける ちかづける・とおざける 靠近、远离 磁石をコイルに近づける 第 19 章
裏向き・表向き うらむき・おもてむき 向里、向外 紙面に垂直に裏向きの磁場 第 19 章
交流 こうりゅう 交流 交流電源につなぐ 第 20 章
直流 ちょくりゅう 直流 直流ではコイルは導線と同じはたらきをする 第 20 章
瞬時値 しゅんじち 瞬时值 電圧の瞬時値 vv 第 20 章
最大値 さいだいち 最大值(峰值) 電圧の最大値 VmV_{\mathrm m} 第 20 章
位相差 いそうさ 相位差 電圧と電流の位相差を求めよ 第 20 章
周波数 しゅうはすう 频率 周波数 f=50 Hzf=50\ \mathrm{Hz} 第 20 章
角周波数 かくしゅうはすう 角频率 角周波数 ω=2πf\omega=2\pi f 第 20 章
リアクタンス リアクタンス 电抗 コイルのリアクタンス XL=ωLX_L=\omega L 第 20 章
インピーダンス インピーダンス 阻抗 回路のインピーダンス ZZ 第 20 章
消費電力 しょうひでんりょく 消耗功率(平均功率) 消費電力 P=VeIecos⁡ϕP=V_{\mathrm e}I_{\mathrm e}\cos\phi 第 20 章
力率 りきりつ 功率因数 力率 cos⁡ϕ\cos\phi 第 20 章
共振回路 きょうしんかいろ 共振电路 RLC 直列共振回路 第 20 章
振動回路 しんどうかいろ 振荡电路 LC 振動回路の周期 第 20 章
固有振動数 こゆうしんどうすう 固有频率 振動回路の固有振動数 第 20 章
電磁波 でんじは 电磁波 電磁波は横波である 第 20 章
電場 / 磁場 でんば / じば 电场 / 磁场 電場と磁場は互いに垂直 第 20 章
遅れる / 進む おくれる / すすむ 滞后 / 超前 電流は電圧より π2\dfrac{\pi}{2} 遅れる 第 20 章
陰極線 いんきょくせん 阴极射线 陰極線を電場と磁場に垂直に射入する。 第 21 章
比電荷 ひでんか 比荷(e/me/m) 電子の比電荷を測定する。 第 21 章
電気素量 でんきそりょう 元电荷 ee 電気素量は 1.6×10−19 C1.6\times10^{-19}\ \mathrm{C} である。 第 21 章
連続X線 れんぞくエックスせん 连续 X 線 連続X線の最短波長を求める。 第 21 章
特性X線 とくせいエックスせん 特性 X 線 特性X線の波長は対陰極の物質で決まる。 第 21 章
加速電圧 かそくでんあつ 加速电压 加速電圧を大きくすると最短波長は短くなる。 第 21 章
対陰極 たいいんきょく 对阴极(靶) 対陰極の物質を変えると特性線が変わる。 第 21 章
コンプトン効果 コンプトンこうか 康普顿效应 コンプトン効果では散乱光の波長が長くなる。 第 21 章
散乱角 さんらんかく 散射角 散乱角 θ\theta が大きいほど波長の変化が大きい。 第 21 章
反跳電子 はんちょうでんし 反冲电子 反跳電子の運動エネルギーを求める。 第 21 章
ブラッグ反射 ブラッグはんしゃ 布拉格反射 ブラッグ反射の条件は 2dsin⁡θ=nλ2d\sin\theta=n\lambda。 第 21 章
結晶面 けっしょうめん 晶面 X線を結晶面にすれすれの角で入射させる。 第 21 章
面間隔 めんかんかく 面间距 面間隔 dd の結晶面。 第 21 章
原子質量単位 げんししつりょうたんい 原子质量单位 u\mathrm{u} 陽子の質量は 1.0073 u1.0073\ \mathrm{u} である。 第 21 章
質量欠損 しつりょうけっそん 质量亏损 質量欠損に 931.5 MeV/u931.5\ \mathrm{MeV/u} を掛ける。 第 21 章
結合エネルギー けつごうエネルギー 结合能 ヘリウム核の結合エネルギーを求める。 第 21 章
核子 かくし 核子 核子 1 個あたりの結合エネルギー。 第 21 章
半減期 はんげんき 半衰期 半減期 8.08.0 日の同位体。 第 21 章
壊変 かいへん 衰变 壊変は半減期の統計的法則に従う。 第 21 章
原子核 げんしかく 原子核 原子核は陽子と中性子からなる。 第 21 章
陽子 ようし 质子 陽子の質量は 1.0073 u1.0073\ \mathrm{u}。 第 21 章
中性子 ちゅうせいし 中子 中性子の質量は 1.0087 u1.0087\ \mathrm{u}。 第 21 章
エネルギー準位 エネルギーじゅんい 能级 水素原子のエネルギー準位。 第 21 章
光子 こうし 光子 遷移で光子を放出する。 第 21 章
物質波 ぶっしつは 物质波 電子の物質波の波長。 第 21 章
素粒子 そりゅうし 基本粒子 素粒子と 4 つの基本的力。 第 21 章
4 つの基本的力 よっつのきほんてきりょく 四种基本力 重力、電磁気力、強い力、弱い力。 第 21 章
放射線 ほうしゃせん 放射线 α線、β線、γ線を放射線という。 第 21 章
〜はどのように表されるか。 — 〜怎么表示? TT はどのように表されるか。正しいものを,次の①~④の中から一つ選びなさい。 第 21 章
〜は何 m か。最も適当な値を,… — 〜是多少 m?选最合适的值 波長は何 m か。最も適当な値を,次の①~④の中から一つ選びなさい。 第 21 章
正しい組み合わせを,… — 选正确的组合 α 崩壊と β 崩壊の回数の組み合わせとして正しいものを,次の①~④の中から一つ選びなさい。 第 21 章
ただし,…とする。 — 设…… ただし,電子の初速度は電場に垂直で,重力の影響は無視できるものとする。 第 21 章
〜に移るとき — 跃迁到〜时 n=3n=3 の状態から n=2n=2 の状態に移るとき。 第 21 章